投稿記事には、記事本体の情報と、付随する情報があります。
記事本体
タイトル
記事の本文
付随情報
- ステータス
- パーマリンク
- 所属するカテゴリー
- タグ
- アイキャッチ
たくさんの人に見てもらうには記事の良し悪しがもちろん最も大事ですが、付随情報の良し悪しでもたくさんの人に見てもらえるかどうか変わってきます。
本文だけを作成すればOKというわけではないことをご理解ください。
ステータス
投稿記事の状態を表します。
- 下書き
表向きには公開されませんが投稿記事は保存されています。
作成途中だけど一旦保存したい。そういう場合に下書きとして保存します。 - 公開
表向きに公開され、誰でも見ることができる状態です。 - 非公開
表向きに見れない状態です。
記事を作って公開したものの、内容がまずいと気づいたときに一旦閲覧できないようにするときに使います。 - パスワード保護
パスワードを入力しなければ読むことができない状態です。
特別なお客様にのみ見ていただきたいという記事のときに設定します。 - ブログのトップに固定
いつもブログ一覧の先頭に表示される状態です。
常に見てもらいたい記事に設定します。 - レビュー待ち
組織で記事を更新していて、記事を書く人と内容の最終チェックをする人がいる場合に使用するステータスです。
レビュー待ちで作成しておき、最終チェック者が承認することで公開されます。
記事を作成したのに表向きに表示されないという場合は、記事のステータスが「公開」になっていないことが考えられます。
管理画面の「投稿」→「投稿一覧」でステータスを確認しましょう。
パーマリンク
パーマリンクは、ブログ記事のアドレスにあたるものです。
アドレスが意味不明なものとなっている場合、検索サイトで順位を落とす要因になります。
アドレスとして悪い例
- とても長い。
- 記事の内容と関係がない
新たに記事を作成し下書き保存した直後では、パーマリンクの末尾が、記事のタイトルと同じ内容になります。
記事のタイトルは日本語で入力しますが、アドレスも日本語となってしまいます。
日本語のままのアドレスは、下のように、日本語の部分が %と数字で表されて意味が分からないのと、長くなってしまいます。
悪い例:日本語のままのアドレス
https://sidek.egoism.jp/%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e8%a8%98%e4%ba%8b/
これは、SNS などで記事をシェアする際に文字数をたくさん使ってしまい問題となるので、日本語ではなくアルファベットと数字で書きなおすほうが良いです。
所属するカテゴリー
投稿記事が属するカテゴリーです。
当アトリエで作成するウェブサイトは、基本は「ブログ」と「お知らせ」の2つのカテゴリーを準備しています。
ブログは、スタッフさんの日常をつづるのに良いでしょう。
お知らせは、店休日やキャンペーンのお知らせなどの記事に良いでしょう。
タグ
投稿記事の中で使われた単語のうち、特にこの言葉のことについて話していますという単語があったら、その単語を タグ として登録します。
Twitter のハッシュタグと同じです。
タグのリンクから、そのタグを設定された記事の一覧を表示することができます。
アイキャッチ
アイキャッチは、ブログ記事が SNS で共有された際に表示される画像です。
文字だけの共有よりも目をひくのでアクセス数アップにつながります。必ず設定しましょう。
(ここでアイキャッチを設定しなくても、デフォルトのアイキャッチが出るように設定をしておりますが、記事ごとにアイキャッチがあったほうが目をひく効果はあります)
アイキャッチ画像は、facebook や Twitter できれいに見えるための画像サイズが決まっています。
アイキャッチ画像の条件
- 横 1200ピクセル、縦 630ピクセル の jpeg または PNG 画像
- ファイルサイズは、5MB 以下
間違ってもスマートフォンで撮影した画像そのものをご使用にならないようしてください。
スマートフォンで撮影した画像は、もっと大きな画像です。
画像編集ソフトなどで、上記アイキャッチの条件に合うように加工してからご使用ください。